総合案内所 販売法 店情報 Q&A お客様の声 リンク メルマガ メール FAX
あまくさ宝島総合案内☆あまくさ宝島の生い立ち
格安販売秘話・・・あまくさ宝島が天草の美味しい食材を安く提供できる訳

店長の内緒の話です。(^^ゞ
生産直売・・・生産原価と販売手数料のみの価格です。中間マージンを全てカットしていますので、美味しいものが格安のお値段で販売できます。
無店舗販売です・・・ご覧のように店舗を構えているわけではないので、店舗にかかる家賃・電気代什器購入費、維持費などが全て不用になります。余分な経費を使っていませんので、商品に係る経費がないわけです。必要なのはパソコンとインターネット接続料と販売手数料。写真撮影からホームページ作成、ダイレクトメールのチラシ作成も全て外注せずに自力でやっています。
商品も注文が確定してから箱詰め作業に入りますので、新鮮なものがお届できるわけです。

あまくさ宝島 本店のご案内
九州新幹線 新八代駅に近い八代店を事務所としています天草大矢野店は不在がちになっています。ご用の時には、高速道路八代インターからも近い事務所の方へお問合せください。
大矢野店 熊本県上天草市大矢野町中4555
 ( ご覧のとおり田舎です )


あまくさ宝島事務所全景です
有限会社チューリップの中にあります。
左の白っぽい建物が事務所兼工場です。
裏に見える竹林は、ゴルフ場です。

あまくさ宝島
店舗までの道のり

九州のほぼ中央に位置する高速道路松橋インターを降り、西へ、三角町めがけて進んで行くと、約30分程で天草五橋一号橋に着きます。橋を渡ればそこは天草です。橋を渡って(無料です)10分程車を走らせると二号橋に到着します。
二号橋の500メートル手前の国道沿いにあります。
一号橋から五号橋までが天草五橋パールラインといいます。日本の道100選にもノミネートされてますので、景色は抜群です。
チューリップあまくさ宝島

業務内容

●あまくさ宝島
●手づくり館チューリップ
●工業ミシン取扱

ボランティア奉仕業務
●インターネット天草紹介

天草四郎のふるさと大矢野町にあります。
観光・営業等で遠方からいらした方には、秘密の観光スポットをお教えいたします。
別サイトの天草知ったかぶり情報もご利用ください。

書き忘れてましたが、土曜日・日曜日と祝祭日及びお盆(8月)・正月は、道路が大変込み合いますので、店から出る事は無理です。松島町にも三角町にも行けない状態です。
天草への橋が一本しかないからです。そのため荷物の発送ができず、仮に送ったとしても、その日の路線トラックに間に合わない時があります。

観光等で天草を訪問される方は、国民の休日は避けた方が良いかも知れません。

高速道路も、電車も天草にはありません。
ただ、道路は有料道路以外全て無料です。(笑)
きれいな朝日も、島影と海の間に沈む夕日も全て無料ですので、カメラの用意は忘れずに!!あと、車の駐車場は、ほとんど無料です。
ここほど、安上がりな観光地が他にあるでしょうか?
ただ、ホテル、旅館等の食事は豪華ですので、タダではありません。


 ■あまくさ宝島設立丸秘話

店長の内緒の話です。たわごとという人もいるかも・・・(^^ゞ

 ■あまくさ宝島を始めた訳

 あまくさ玉手箱は最初は「ふるさとからの玉手箱」が原点です。昭和58年にデザイン考案しました。その時の箱は残っていませんが、多分いくつかは全国のどこかのお宅の押入れにでもあると思います。平成16年1月「あまくさ野菜玉手箱」に姿を変えてリニューアル登場しました。「天草みかん玉手箱」も後を追うように生まれました。1年間でだいたいのページが完成しました。

 実は天草生まれて天草から離れずにずっと住んでる人は、自分たちが日頃食べている野菜とか、みかん、お魚がどれほど美味しいか気付いていないのです。知っているのはよそから移り住んできた人とか、都会で何年か住んだ事がある人です。

 そこで、これは「うまい!」からきっと売れるに違いないと気付いたあまくさ宝島の店長が、素人ながらも模索を繰り返しつつ日夜更新しています。そのうちきっと注文がひとりではさばききれないようになる日を願いつつ・・・。

 でも、天草の農産物は、耕作面積が広大なところはないので、大量生産はできないです。これはアパレルの婦人服ブランドと一緒で、少量多品種。店長おまかせセットにしておかないと、そんなに同じものの量がないのです。

 ■取扱い品目の選定

天草の特産品としてまず目をつけたのが「天草砥石」そして「天草活車海老」それから「天草柑橘類」その後「ふしぎな水千寿水」。天草で作っているわけではないけど(球磨川のほとりで耕作)熊本県産米「森のくまさん」「鹿角霊芝」。工場を整理しながら始めた「格安生地」「工業用中古ミシン」。今も一つずつこだわりの特産品をGETするために狙いを定めています。

天草砥石秘話・・・商品とか砥石については何もわからずホームページ制作を始めましたので、全く0からの勉強でした。写真撮影も商品の説明も、聞いたりネットで調べたり・・・。

天草活車海老秘話・・・フリーマーケットの時にチラシで募集したら、車海老の個人売りをやってくれないか?という生産者の訪問を受け早速実行。写真撮影にホームページ作成、初めてエビの注文がきたときは、焦りました。航空便のシステムもよく理解できてなかったし、インターネットe秘伝の使い方もできるか不安で、1個の荷物を送るのに1日がけ・・・(^^ゞ 今ではくるまえびの取扱いにもすっかり慣れ来期は売上10倍を目標に頑張ります。2年目の売上は10倍になったので、3年目にはこの倍は売上げたいですが、その分ライバル店も増えてきて・・・?

天草でことぽんかん秘話・・・天草のみかんは美味しいと以前から知っていましたが、果たしてコンタクトのとれる生産者はいるのでしょうか?と探していたら、インターネットで出しても良いという、すごいこだわりのみかん生産者を紹介してもらい、サンプルをいただいて食べてみたら、これがまた濃厚で美味しいデコポンとぽんかん。実はデコポンは高くて食べた事がありませんでした。しかし、ホームページを立ち上げるのが、遅かったので、1ヶ月の期間は短すぎ。やっとネット検索にかかるようになったころに終了!次回こそはと未来への明るい展望?!? 2年目には車海老と肩を並べるほどの注文とリピートでうれしい悲鳴!加えてパール柑の生産者も見つかり天草みかん大繁盛!

 ■縫製工場が特産品ネット販売ができる訳

 アパレル縫製工場を始める前に、宅配の軽運送をやっていました。まだ、天草では宅配便が知られておらず、島の人たちは一号橋を渡って三角駅の国鉄貨物で、集団就職などで郷里を離れた子どもたちに自分の畑で採れた野菜とかみかんを送っていました。

 そんな中、苦労して荷造りしている人たちのために立ち上がったのが、軽運の免許を取得したばかりの太平運送でした。取扱い荷物は徐々に増え、みかんの注文まで入ってくるようになりました。そこで、委託を受けて代理発送ということを実地で学んだわけです。中間手数料が発生しませんので、いいものを安く都会の人たちに送れるわけです。

 加えて縫製業で会社を立ち上げたのですが、忙しくて事務処理がうまくはかどりません。そこでパソコンの導入となったわけですが、平成3(1991年)年のことです。パソコンの2000年問題で新しいパソコンに買い換える時に事務を軽減するためにアパレル管理ソフトを考案しました。地方発送ができてパソコンができるという条件がそろったわけです。あとはネット販売に向けてインターネットの導入と、ホームページ作成を自分でできるようになること。

☆条件としては
 1)どこにもない商品(特産品)がある。
 2)運送形態をよく理解している。
 3)パソコンが使える。

Copyright(c) 2003-2016)チューリップ  無断掲載、模倣、複写を禁じます。宝島スライドショー
No reproduction or republication without written permission16/1/26
TOPへ